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■限界エブリデイ■

人生の足跡。

2008/09/28 00:58
日記2006~10年 【前編】消えた弁当箱の謎 

あれは1ヶ月前の出来事だった。

職場に弁当箱を忘れた、と、僕は翌日、休みの日に弁当箱をとりに職場に向かったんだ。

無い。
どこにも見当たらない。

同僚いはく「ファンが持って帰ったんじゃない?」
おかんいはく「ファンが持って帰ったんじゃない?」
友人いはく「ファンが持って帰ったんじゃない?」

これはもう・・・アレか。
そうなのか。
ファンが持って帰ったのか。

とか冗談言ってる場合じゃなく、ホントに僕の弁当箱は結局見つからずじまい。

カバンの中も、机の中も、探したけれど見つからないので、まだまだ探す気にはなれず、ついに僕はあきらめました。

時は流れ一ヶ月が過ぎ去った。
仕事を終えると僕は車に乗り込み、たまに通るショートカット経路で帰路につこうとした・・・。

車を走らせていると、ガードレールに何か物体がぶらさがっているのが目につきました。

見覚えのあるそれは、どう見ても僕の弁当箱を入れた小さな手提げ袋でした。

「アレは・・・!?いやまさかそんな・・・・!」

自分の目を疑わずにはいられず車を停めようとしたもののここは田んぼの真ん中のあぜ道。
後続車両がいて道が狭く、停めることが出来なかったので一度そのまま通り過ぎ、ぐるっと一週回って店に車を停め、僕は徒歩でさっきの現場に向かいました。

紛れもなくそれは僕の弁当箱と袋でした。

店から50~100メートルは離れているこの田んぼのあぜ道になぜ・・・・。

僕は職場で車に乗り込めば、途中、帰路の中間地点ほどにあるコンビニに立ち寄るぐらいで、こんなところで車を降りたりしない。

僕は車に乗ってるときはエアコン派で、窓を開けて走行することも99%ありえない。
よって、急カーブなどで窓から弁当箱が飛び出ることも考えられないわけで、謎は深まるばかりです。

僕はいつも、弁当箱やカバンは助手席に置いて車を走らせるんですが、助手席に穴でも空いていない限り、もしくはブローノ・ブチャラティのスティッキーフィンガーズ【ジョジョネタ】がジッパーで穴でも空けない限り、あんな田んぼのあぜ道の真ん中で弁当箱が置き去りにされるなど、物理的にありえないのれす。

・・・イ、イリュージョン!!

困惑する僕。

いくら頭をひねって考えても答えらしきものを導き出すことは出来ませんでした。

いじめか!
誰か僕のイケてるぶりを妬んで嫌がらせをしたのか!?

しかし!
この謎を解くことができる人物がいた!
次回!
「全米が驚愕した!不可能を可能にした名推理が謎の全てを解き明かす!」

comming soon!
▽コメント一覧(2)
もしかして「矢」で刺されたんじゃあないかッ!?
それで何らかのスタンド能力が身についたんじゃ…!

慣れないことはするもんじゃないね。
次回待ってます。
[ 2008/10/20 21:45 ] [ 編集 ]
僕も最初はスタンドの暴走かと思ったさ・・・。
[ 2008/10/20 22:22 ] [ 編集 ]
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