■限界エブリデイ■

人生の足跡。

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2009/01/21 01:20
日記2006~10年 マッサージ1日目。 

090129.jpg
スキー旅行中、僕のふくらはぎは限界を超え、ホテルのマッサージエリアに引き寄せられて行きました。

筋肉の激痛を訴え、足裏とふくらはぎマッサージをしてもらうオイラ。

「痛くないですか」
「今のところ大丈夫です」
「お。『今のところ』とは適切な回答ですね。そうなんですよ、最初は皆さん大丈夫って言うんですけど、足の裏は絶対に痛い箇所が出てくるんですよ。」

早々に「こやつ、タダモノでは無い」みたいに悟られたようです。
マッサージのおじさんも職人の血がたぎるかのように、僕に挑戦的な感じになってきました。
足をやってもらってるときに、僕の尋常ではない肩こりについて少し話したんです。
・誰かに揉んでもらっても、押されてる感じがなく、触られてるという感覚ぐらいしかない
・肩を揉んでもらって痛いと感じたことがない
・揉み返しの経験が無い
などなど。

「ほぉ~、それはスゴイですね。
ちょっと楽しみになってきました(ニヤリ)」

彼の職人魂に火がついた!

そしていよいよ肩をやってもらう時が来たんですが、僕の肩に触れた瞬間。

「こ、これは・・・!!」
ともらした彼の顔はきっと劇画調になっていたに違いない。

どのマッサージ屋にいっても同じリアクションをされます。
僕の肩は弾丸すらもはじき返しますから。

僕の肩をゴリゴリやってる腕は半ばブルブルと震えて痙攣ぎみで、かなり力を入れてくれてるんだろうなあ、ということは何となくわかるんですが、なんか表面をなでられてるようにしか感じませんでした。

「す、スゴイっすねコレ・・・(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
今、すごく力入れてますけど、多分全然感じてないですよね?」

ほほう、さすがプロ。
それがわかるだけでもなかなかやるじゃないか。

でも時間が経つにつれ、彼はなんだか自信をなくして行くように見えました。
違う。彼がヘタなんじゃない。
僕の肩がスゴイだけなんだ。

よく格闘漫画とかで「そう落ち込むな。お前は弱くない。俺が強すぎたんだ」みたいな、まさにアレです。

「しばらく触ってて、何となくこの凝りは、理屈では理解できました。理屈ではわかるんだけどどうやったらいいかわからないんです!」

ヤバイ、泣き言を言い始めた(=▽=)

結局彼の職人の誇りもあってか、何も言わないのに10分も延長してくれたんですが、「10分延長してもほぐれませんでした・・・すいませんでした、出直します」とか、マッサージ屋に謝られました(爆)。

でもなんかここは便乗して、
「いやいや、気にすることはありません」
とか、ちょっとエラそうになってみたり。

つか、僕の肩こり、どんだけですか・・・。

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