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2009/03/23 00:31
サブカルチャー 容疑者Xの献身 

映画「容疑者Xの献身」で号泣。

映画館にも観に行ったんですけどね。

映画館でも「だあああ(TДT)」ってなって、つい数日前、原作でも読んだんですよ。

元々東野圭吾(著者)のファンで、この人の本はかなり読んでるんですが、この「容疑者X…」は2年前くらいにハードカバーで買ったはいいものの読めずじまいお蔵入りで、映画で観て今更本をひっぱりだして読破したら、またもう一回映画でも観たくなった、と。

でもなあ。
金無いしなあ。
と、昨日も買おうと思って踏みとどまったけど今日になってまた「いや、やっぱ観たい!」と、仕事帰りに一度通り越したワンダーグーまで引き返してまでDVDを購入。

運命の数式。
命がけの純愛が生んだ犯罪。

自分を守ってくれる人にやがて不信感を覚え、ストーカーにつきまとわれるかのような嫌悪感に襲われたが真相はそうではなかった。

これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。

と、女は気づかされる。

男がどこまで深く女を愛せるのか。
どれほど大きな犠牲を払えるのか。
しかし原作を読んだあとに映画を観ると、そのギャップに感動は半減してしまうことが実証されました。

両方観るなら先に映画を観た方がいい。

そして、映画を観たからと言って原作はいいや、とか言う奴はもう帰って下さい。
原作はまたさらに深いので、原作も是非。

まあ僕の中で東野圭吾のトップ3は
「秘密」「変身」「ある閉ざされた雪の山荘で」ですがね。

容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾
4167110121


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