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2010/02/24 01:26
男女 理屈と感情論 

mixiで面白い記事が紹介されてたのでここにも載せてみる。
以下、転載

恋人間や夫婦間で口論になったとき、みなさんはどうやって解決していますか。それぞれの言い分が食い違い、論点がずれて結局解決に至らなかった、なんてこともよくあるのではないでしょうか。さて、2月15日に投稿された発言小町「彼氏が喧嘩をするとホワイトボードに..」というトピックスが話題を呼んでいます。Twitter上でも熱い議論が交わされ、やじうまWatchなどのニュースサイトでも取り上げられた模様。喧嘩をするたびホワイトボードに論点を書き出す彼… みなさんはどう思いますか?

●ホワイトボードに喧嘩の原因を書き出す彼って

「彼氏が喧嘩をするとホワイトボードに..」は、ある女性からの悩み相談。口論となるたび、喧嘩の原因やそれぞれの要求、および互いの妥協点をホワイトボードに書き出すという恋人のやり方に不満を抱いている投稿者。さらには「7:3で(トピ主側に)妥協している」という相手の言い分にも納得がいかず「何か良い知恵を」とアドバイスを求めたところ、およそ200件にも及ぶコメントが寄せられました。

ホワイトボードといえば、伊集院光氏の父親が自分の子どもを叱る際に指示棒とセットで用いたという有名な話があるそうですが、回答者からは「伊集院光の父親以外にもそんな人がいたなんて驚きです」という声をはじめ、「学級会じゃあるまいし」「まるで社内会議ですね」「めずらしいくらいの理系人間? ですね」という声も聞かれる中、「彼の案、いいですね」「よい彼氏じゃないですか」「全然悪くない、むしろ良いアイデアのように思うのですが」といった肯定派の意見も多く聞かれました。これにはトピ主も「正直ホワイトボード賛成の人がいたのがびっくりです。私の友達は男女ともに『気持ち悪い』という意見でした」と、回答者の意外な反応に驚きの声を上げています。

●喧嘩は理屈じゃない?女性の言い分は…

身近な相手との会話の中で、ホワイトボードのような非日常的な道具が出てくれば違和感を覚えるものですが、感情的になりがちな口論の最中には論点が明確になり、問題を解決する上では有効な方法といえそうです。しかし「ケンカするのは理屈じゃなく感情だということが分かっていない」とのコメントにもあるように、感情論と理屈という両者のずれが、この問題の根底にあるのではないでしょうか。ニュースまとめサイトでは、「男と女の会話 - 車のバッテリーとライト編」という2ちゃんねるのコピペが挙げられていましたが、口論のきっかけはこうした男女の食い違いによって生まれるものかもしれませんね。(熊)


記事を観ると賛否両論。

僕はこーいうことはやったことないけど、いいんじゃないかと思いますね。
肯定派です。

まずケンカをしたら、解決したいと望む、っていうところまでは双方共同じだと思うわけ。

じゃあ解決するにはどうしたらいいか。

どちらかがどこかで妥協、または納得する以外に道は無い。

じゃあ妥協、納得するにはどうしたらいいか。

結局のところ、相手を理解してやるしかないわけでしょう。

それに必要なのは話し合いと分析です。

だけど、双方の主張するポイントの相違や、譲れない部分があるから摩擦が生じる。

これがいわゆる「原因」と呼べる部分であって、
この原因が何であるかを究明しないと解決できるものも出来ないわけだ。

で、原因とお互いの方向性の相違点をはっきりさせるだろ。
そんでその相違する双方の主張を客観視することで、
どちらが重要視されるべきかを明確にすることで、
妥協点が発見できる。

妥協したとしてもそれは自分の願望を捻じ曲げなきゃいけないことになるだろうけどね。

重要なのは、相手を黙らせるのが目的か、正しい答えを出すことが目的か。

どちらも自分が正しいと思ってるわけだから、
話し合わないことにはらちがあかんだろうさ。

>ケンカするのは理屈じゃなく感情だということが分かっていない

っていう一文があるけどナンセンスでしょう。

子供じゃあるまいて。
無条件で自分の願望を通したいがための詭弁としか思えませんな。

じゃあ逆に問わせてもらうならば、
理屈で解決しようとしなくて感情だけでお互いにぶつかりあってねじ伏せることで
本当の解決にたどり着けるもんですかね。
声のでかい方が発言権を得る、みたいな理不尽な無法状態で相手を黙らせたところで、
僕はそれでよしとは絶対思えませんね。

こんなことの繰り返しじゃお互いに成長もしないだろうし。

なんかの心理テストとかでたまに見かける、
「嫁と母親がケンカをしたら、どちらの味方になる?」とか
「相手の浮気が発覚したら、恋人と浮気相手どちらを責める?」とかいう文面がありますが、
これも僕に言わせれば愚問です。

答えは一つ、言いぶんを聞いて、正しい、または悪くない方の味方です。
問いの内容が、ナンデまず絶対的味方になる人ありきやねんっちゅー。

何があっても無条件で味方してもらいたいような理想論は
寝言で言うか、または自分の王国でもつくって説くがよろし。

まあ、トラブルがあった際、ホワイトボードに書きだすまではしなくても、
要は理屈で考えようとすること自体はしかるべきじゃないかな、と僕は思いますね。

でないと、
結局「どうすりゃええねん」と言いたくなるような
不毛な水掛け論を展開することになる。
こんな風に。

PEEPING LIFE
PEEPING LIFE


▽コメント一覧(6)
どっちの言い分もわかるけども~

みたいな時は?

うわの空で、彼女の気合いを理解してあげなかった彼氏も悪いが、

仕事が大変で、疲れている彼氏の心境を理解せなんだ彼女にも問題が…


みたいなのは?
どっちの味方すんの?

どっちの言い分ももっともな時は?

真実はひとつじゃないよ??

[ 2010/02/24 01:42 ] [ 編集 ]
それは、最後に紹介したPEEPING LIFEについてですかね。

これこそ、彼氏がホワイトボード取り出すべきケースですよ。

まあ、僕に言わせればホワイトボードに書きだすまでも無く
これは彼女が折れるべきとこだと思いますけどね。

解説しちゃいますかコレ。

まあ、確かにきっかけとなるのは彼氏のリアクションの薄さだけど、
あれほどボロクソ言われても彼氏は彼女のフォローに徹してるわけ。
それもフォローは一言二言じゃないでしょ。
「今日もかわいいよ」
「そんなことないって」
「似合ってるよ」
「女の子らしい」
「ごめん」
「(仕事より)この服の方が大事だよ」
「それ以外に気に食わないことあった?」
「キミはかわいいし僕の自慢の彼女なんだから!」

これほどのフォローに徹していて、
つまりこれはケンカじゃない。

彼女が過ぎたことをうだうだと引きずって
一方的に責め立ててるだけ。

彼氏は、確かに自分に原因があったことを認め、
問題を解決するためには自分が折れる用意は整ってる。
そのために、他に気に食わないことがあったかを
問いかけてみたり、あらゆる手を尽くそうとしても
彼女は頑としてそれを受け入れようとしてないわけ。

そもそものきっかけは彼氏に原因があるけど、
この問題を解決するには彼女が妥協するしかないわけだし、
しかもそのきっかけはあまりにも些細なもの。

彼女も普段、この程度の過ちが無いわけがないし、
ここは適当なところで彼女が折れるべきだと
僕は考えますがいかがだろうか。
[ 2010/02/24 02:45 ] [ 編集 ]
感情と理論か。
なんか納得いった(笑)


彼氏は
フォローに回っているが、

実際の所、ちょっと困って、「仕方なく」
フォローにまわってるよね?

そこを彼女は見抜いているワケだ。
「感覚的」に。

しかし、彼氏の方は
なんとか、この場を取り繕うのに必死。


そこが彼女は気に入らない。

だから、いつまでたっても
機嫌が直らない。


抜いた刀をいつまでも鞘に戻せないでいる。


事に、彼氏は気付いてない。



男と女がいつまでたっても理解できないっつうのが、ちょっとわかる気がする…(笑)
[ 2010/02/24 03:40 ] [ 編集 ]
「わかったよ、かわいいかわいい」という無愛想な反応ならともかく
彼氏はあそこまで良心的にフォローしてるわけだから。
まあ、仮に内心「仕方なく」っていうのが少なからずあったとしても、
あれ以上にじゃあどうすればいいのか?

彼女から一つの提案が出されてるけど、
彼氏が今すぐ自分好みの服を今買ってこい、なんてのは、
これからデートで既に決定してる目的地があるということを
知りながら言ってるわけで、おそらく彼女本人も現実的な提案じゃないことをわかってる。
ただ単に相手を困らせたいがために無理難題を言ってるだけなんだよね。

このへんからもすでに感情を押しとおしたいだけの願望が目立ってるわけで、
この問題を本当に解決するには、過去にさかのぼってあのリアクションをやり直すしか方法が無い、ってことになっちゃう。

ドラえもんの世界じゃないわけだから、
他に解決方法を見つけなきゃいけないってことを悟るのが大人ってもんです。

彼氏があらゆる手を尽くし、そして他にも気に入らないところがあるかまで問いかけ、
それでも受け入れずにあそこまで言うなら、彼女側は
彼氏が今、どうすべきか、現実的な条件を提案する義務がありますね。
なぜなら彼氏は今、自分に出来ること全てを尽くしていて、
「これ以上、どうすればいいのかわからない」というところまで
彼女の頑なな拒否によって追い詰められてる。

あらゆる手を尽くしてもそれが気に食わないなら、
解決するための手段を提示してもらわないと。

一方的な拒否や無理難題で振り回すだけじゃ事は解決しない。
[ 2010/02/24 12:26 ] [ 編集 ]
すっげー イライラするw w w>PEEPING LIFE

んーとね、私自身はホワイトボードとか、そういうの大好きなんだけど。

ただ、「感情論」=「感情を押し付けたいだけ」っていうのもどうでしょね。
PEEPING LIFEにしてもさ、彼女は「彼を困らせたい」んではないとおもうのよ。
むしろ「上手くなだめて欲しい」ってのが本音ではないのかな。
まあ、それが子どもっぽいと言えばその通りなんだけど。
でもそれは「我を通す」のとはちょっと違うよね。

感情論同士だといつまでもぶつかり合って収拾がつかなくなる、というのは、ちょっと違う気がする。
感情だって相互作用の中で変化するものな訳でしょう?
前提として、「何とか妥協点をみいだしたい」ってのがあれば、
お互い良い方向に変わって行くことだって充分にあり得ると思う。
そこを見失うと、収拾がつかなくなるし、強すぎる感情がそういう大事な前提を見失わせてしまうことも多々あるんだけど。

本当に「理性的」を標榜するんであれば、周囲の「非理性的な対応」も前提条件としており込んだ上で、最善の選択肢を見つけ出すべきなんではなかろうかという気も。「相手が納得してない」って、「問題が解決した」とはいえない状態だしねえ。
議論に負けて主張を通す、なんて高度なテクニックも世の中にはあることだし、いっそマキャベリズムに走るのも悪くないんではなかろうか。

本当言うと、「感情と理性が対立する」って形にはまること自体、あまり正しくないんだと思ってる。
感情は大事。エンジンと燃料みたいなもん。理性はハンドル。意思と肉体が駆動系。
そんなふうに、上手く噛み合わせて行けるのが理想だと思う。

[ 2010/02/25 12:04 ] [ 編集 ]
Peeping Lifeは最近の僕の中のヒットで、久々に声に出して笑ったネタの一つですw

今日同僚に見せたらやっぱり
「うわ、めんどくせー、こんな女イラネ」って笑ってました。

まー、確かに言われてみれば「感情論=押しつけ、とは限らない」ってのはあるかもしれんですね。
でもまあ、「一概に押しつけとは言い切れない」かもしれないけど
結局のところ感情に走ると収拾がつかなくなる例がほとんどだと思うんですけどねえ。

でもまあ、けいりんさんの最後の2行は「なるほど」って感じ!
[ 2010/02/25 22:37 ] [ 編集 ]
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